脱毛に使われる複合機のタイプや種類は?

医療用レーザーを使った脱毛はレーザー脱毛と呼ばれ、基本的には医療行為とみなされるので美容外科クリニックや皮膚科といった医療機関でしか行なう事は出来ないのが現状です。

しかし、医療機関での脱毛はエステサロンに比べて施術の回数が少なくて済むだけでなく、脱毛に要する期間も短くて済むので結果としてコストパフォーマンスが高くなるという場合もあります。また、医療用レーザーを搭載した「複合機」などを取り扱うクリニックも増えてきており、脱毛だけでなく豊胸やスキンケアといった美容の為の施術を同時に行うことも可能となっています。代表的な複合機としては「ジェントルマックス」と呼ばれるキャンデラ社が開発した複合マシンがありますが、これはダイオードとRFを複合して搭載しているので高周波と熱の作用によって産毛やメラニン色素の少ない細い毛なども効果的に脱毛することが出来ます。
(参考:http://clinic.e-kuchikomi.info/datsumo/pref_12/city_775)

また、次世代の光脱毛マシンとも呼ばれている「フォトRF」は医療用複合機としては珍しい「医療用IPL」を搭載した複合マシンとして知られています。フォトRFを使用すれば脱毛はもちろん、シミの治療やお肌のハリをアップさせる事も可能です。

さらに、リフトアップが必要な顔のたるみを引き締める事が出来るので、ムダ毛の無い美しい素肌と共に「アンチエイジング効果」を目指したい欲張りな女性にオススメの複合機となっています。また、RFには毛穴の引き締め効果や美白効果もあり、しかもこの機種を使用すればこれまでのレーザー脱毛では難しかった白髪や産毛の脱毛も効果的に行うことが出来ます。