ロングパルスヤグレーザーの性能や特徴を知ろう!

今話題となっているエステサロンや美容外科クリニックといった専門施設で行なわれる「光脱毛」は、お肌を傷つけることなく効果的な脱毛が出来る画期的な技術として知られています。一昔前まで主流だったニードル脱毛に比べても痛みやコストが少なくて済み、しかも永久脱毛に近い効果が得られるという事で今、世界中のサロンや美容系クリニックで導入が進んでいます。
しかし、より永久脱毛に近い効果を得たいのであれば施術の回数や期間をそれほど必要としない、美容外科クリニックのような医療施設での「医療レーザー脱毛」がオススメです。

脱毛に使用される医療用レーザーには主に三つのタイプがあり、もっともポピュラーなのはアレキサンドライトレーザーと呼ばれるレーザーです。次にポピュラーなのがダイオードレーザーですが、こちらは新しい技術によって開発されたレーザーなので、まだ完全に普及したとは言えないのが現状です。

最後は「ロングパルスヤグレーザー」についてですが、このレーザーは主に男性向けの脱毛に使用されています。また、お肌の色を問わずに脱毛が出来るので、他のレーザーと違って日焼けした素肌やもともと地黒のお肌に対しても効果的な脱毛を行うことが出来ます。

ちなみにロングパルスヤグレーザーにはアレキサンドライトレーザーやダイオードレーザーの光よりもお肌の深層部へ届くという特徴があり、脱毛だけでなく毛細血管拡張症といった病気の治療にも用いられています。また、レーザーフェイシャルにも利用できるので、三つのタイプの中ではもっとも応用が利く医療用レーザーと言えます。